常慶院
曹洞宗大源に属する名寺。
信越両国にまたがって、9ヵ寺の末寺を持つ信越界の大禅林。応永5年(1398)豪族市河氏の開基で、仁王門、山門を構えた大伽藍がある。慶長3年 (1598)市河氏が上杉氏とともに会津に移されたあと、市河氏の旧城跡であった現在の地に移されたと言われる。仁王門には「信越界禅林」山門には「解 脱」の額が掲げられている。※寺内の見学は家主に一言ことわってから。
 
長野県下水内郡栄村箕作
【マイカー案内】
豊田飯山I.C → 40分
塩沢石内I.C → 50分